結婚支援サービス 交際・結婚に到る割合

NHK「データなび 世界の明日を読む」で、結婚支援サービスによる交際率や結婚に到る割合についてやっていました。

出てきたのは、えひめ結婚支援センターのデータ。

NHKのサイト上に載っていますが、
★(お見合いの)申込み⇒お見合い 13.9%
★お見合い⇒交際 45.7%
★交際⇒結婚 9.9%
とのこと。

【データなび – データで分かる4000人の恋愛模様】

http://www.nhk.or.jp/d-navi/graph/konkatsu/index.html

ここから計算すると、
(お見合いの)申込み⇒交際は約6.35%
(お見合いの)申込み⇒結婚は約0.63%
となると思います。

一般的な結婚支援サービスだと、こういった数値になるのかも知れないですね。

しかし、えひめ結婚支援センターは国立情報学研究所というところに協力をあおぎ、データ活用によるマッチングシステムを導入したようです。

登録会員が自分で条件を入力して相手を探すだけではなく、ネット通販のサジェストシステムにも似ていますが、「あなたはこの方にも興味があるのではないでしょうか」といった(データからの)おすすめが出てくるみたいです。

このシステムによりお見合いを申込むと、お見合い実現の確率(申込み⇒お見合い の確率)が24.1%と高くなったそう。

こういったデータマイニングを婚活システムに持ち込むことに違和感を覚える方もいるかも知れないですが、自分はいいのではないかと思います。

お見合いを申し込んで断られるというのは、その人にとっては多少なりともショックなことでしょう。
その確率が減っていく傾向が見られるというのですから。


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