アメリカ 結婚費用

「ある日モテ期がやってきた」という映画をネットで視聴しました。

定額制動画配信サービスでみましたよ→【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!
(※本作品の配信情報は2017年11月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。)

冴えない感じの男性が、美女に好かれ、交際に発展するけれども・・・という恋愛コメディ作品です。

美女がイベント企画の仕事をしている設定。

彼女が、冴えない男性の家族たちと一緒に食事をすることになります。

兄とその婚約者が、君に結婚式を頼むとしたらいくらくらい?のような質問をします。

カーレースがテーマで、招待客は100人。

新郎:スポンサーの名前入りのオレンジ色のタキシード
新婦:レース用の旗で作ったチェックのドレス

そうしたところ、美女の回答は次のようでした。

「基本料金が1万5千ドル。招待客が100人くらいだと5万ドルくらい。」

それを聞いた家族はびっくり。

そんなに高いのー!!といった反応でした。

アメリカでは一般的にはどのくらい結婚式に費用をかけているものなんでしょうね。

ネットでちょっと調べてみたところ、都市と地方によっても違いが見られるようです。

ただ、だいたい2.5万~3万ドルといった感じの様子。

いまのレートで285万円~340万円くらい。

都市部だと5万ドル(570万円)とか、ニューヨークだともっと高いデータになるみたいです。

5万ドルの費用は、田舎だと高いけれど、都市だったら平均的といえそうです。

たしか、その映画の舞台はペンシルベニア州のピッツバーグだったと思います。

どのくらいの街なのか、よくわからない・・・

主人公(冴えない男性)の実家はピッツバーグでもちょっと田舎のほうで、その感覚で「高い!」となった、ということかな。


ある日モテ期がやってきた [ ジェイ・バルチェル ]

コメントは受け付けていません。