生涯未婚率の推移

生涯未婚率の推移、厚生労働省のサイトに分かりやすいグラフが載っています。

これです→図表1-3-2  生涯未婚率の推移(将来推計含む)【平成27年版厚生労働白書 – 人口減少社会を考える – |厚生労働省】

生涯未婚率は、50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合です。

2010年で、
男性→20.1%
女性→10.6%
でした。

これが2015年で
男性→24.2%
女性→14.9%
と推計されています。

実際には、2015年国勢調査のデータからすると
男性→23.37%
女性→14.06%
で、推計値よりは低くなっています。

それでも、男性はだいたい4人に1人、女性はだいたい7人に1人といった感じの割合。

1990年は男女共に数%だったことを考えると、だいぶ社会が変化してきたといっていいのではないでしょうか。

「国立社会保障・人口問題研究所」のサイトには、1920年から2015年までの生涯未婚率データが載っていました。

次のようになっていますよ。

男性 女性
1920 2.17% 1.80%
1925 1.72% 1.61%
1930 1.68% 1.48%
1935 1.65% 1.44%
1940 1.74% 1.46%
1950 1.45% 1.35%
1955 1.18% 1.47%
1960 1.26% 1.88%
1965 1.50% 2.53%
1970 1.70% 3.34%
1975 2.12% 4.32%
1980 2.60% 4.45%
1985 3.89% 4.32%
1990 5.57% 4.33%
1995 8.99% 5.10%
2000 12.57% 5.82%
2005 15.96% 7.25%
2010 20.14% 10.61%
2015 23.37% 14.06%

グラフにしてみました↓

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