引出物・引菓子・縁起物・プチギフト

結婚式に出席してくださった方々にお礼、お返しの品としてお渡しする引き出物。

地域などによって、何品を入れるかには違いがある様子。

フルスペックだと、引出物・引菓子・縁起物・プチギフトと4種類用意することになるのではないかと思います。

【引出物】カタログギフトも人気
【引菓子】バームクーヘンや和菓子など
【縁起物】かつお節や昆布、梅干、赤飯など
【プチギフト】披露宴が終わったあと、会場の出口付近で新郎・新婦が手渡します

北陸だと、引出物+引菓子+縁起物で5品~7品なんて場合もあるようです。
(「引出物:3品~5品 & 引き菓子:1品 & 縁起物:1品」といったふうに用意するのだと思います)

縁起物は、「引出物」「引菓子」で2品だと割れる数となって縁起が良くない(夫婦が割れる、に繋がる)ので、奇数にするべく入れるもののよう。

東京とか大阪など、都会だとそんなのを気にせず「2品とプチギフト」という場合もたくさんあるみたいですが。

結婚式場までみんなが車で来て、車で帰るといったケースでは、引き出物類がかさばってもそこまで大変ではないかも知れません。

でも、電車などの公共交通機関を利用して帰る人にとっては、かさばると荷物になってやっかいでもあるんですよね。

自分もいとこの結婚式に出席したとき、シャトルバス→新幹線→JR在来線→私鉄と乗り継いで帰らないといけず、(式場まで車で来た)母に「悪いけれど、宅配便で送って」と預けてしまったことが・・・

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