結婚式での紋付袴 家紋はちゃんとするべき?

結婚式で、新郎が和装をするときの「紋付袴(もんつきはかま)」。

紋付というのは、「家紋が付いている」という意味ですね。

★背中
★両袖
★両肩
で5つ付いているのが正式のものとなります。

レンタルで借りて着用する人が多いと思いますが、レンタルの場合、付いている紋は汎用的なものといっているのが一般的。

でも、そこにシールのようなのを貼って、自分の家の紋にすることも可能です。

この、紋付袴の家紋はちゃんとするべきでしょうか?

これは、もしかしたら意見が分かれるところかも知れません。

ですが、管理人はできればちゃんと自分の家の家紋にするべきだと思います。

その理由は以下。

1.結婚は、家と家がつながることでもあるから
2・写真や映像に残るから
3.親族などで、気にする人もいる可能性があるから

式場の方に伺ったのですが、近年では、あまり家紋とかにこだわりがない新郎・新婦、親御さんも増えてきているようです。

「汎用的な紋で構わない」と、それで式や披露宴に臨まれる方もいらっしゃるとのこと。

「でも、ちょうど今日、式をされた方でいらっしゃったのですが」と教えてくださいました。

「ご親族の方が、それは紋が違う!とおっしゃられまして、結構ゴタゴタいたしました」と。

家紋シールは、通常はすぐに作れるものではないと思います。

その場をどうやっておさめたのだろう・・・

もっと突っ込んで聞いておけばよかったかも。

ともかく、そういったこともありますので、ケチらずに家紋はちゃんとしておくことをおすすめします。

かくいう管理人もそうしました。

都内のレンタルドレス屋さんで一式をお借りしたのですが、そこに依頼して家紋シール(?)を作成して貼っておいてもらいました。

外部に紋屋さんがいるようで、そこに作ってもらうみたいでした。

オプション料金で、5,000円(税抜)でしたが、ここはケチらないでよかったと思います。

後付けのものだからといって、まったく変な感じは受けませんでした。

むしろ、最初からちゃんとその家紋が入っていたかのように、よく出来ていましたよ。

そして、式の当日には、妹が気付きました。

「あ、ちゃんと家紋が入っているんだ」って言っていました。

ただ、これは自分たちが神前式で挙式を行ったというのもあるかも知れません。

式はチャペル式でやって、披露宴のお色直しで紋付袴着用といった場合には、もしかしたらそこまでこだわらないやり方もありなのかも。

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