結婚式 不満だった点・失敗だと思ったところ

2018年1月に東京都内で挙式・披露宴を行いました。

親族のみの、少人数形式でやりました。

式場もよいところでしたし、おおむね満足しています。

ですが、残念に感じた点がまったくなかったわけではありませんでした。

日が経つと忘れてしまうと思うので、そうならないうちに書き残しておきたいと思います。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の作法がよくわからなかった

挙式は神前式でした。

事前に、動画(←ローカルで、ブライダルサロンとかでないと閲覧できないもの)で一通りの流れをさっと見ましたが、リハーサルはやりませんでした。

二礼二拍手一礼はわかりますが、三三九度や玉串奉奠はやったことがなく、少し不安でした。

式当日に親族控室で、介添人の方からレクチャーを受けて、それで臨みました。

「完璧に覚えなくても、介添えの方や巫女さんがその場でやり方を伝えますから心配なさらないでください」のようにおっしゃっていたので、そういうものだと思って式に臨みました。

しかし、実際にやってみると、雅楽の音で、介添えの方の声はほぼこちらに届かない感じ

三三九度は手順を踏むので、あまり間違えようがないと思いますが、玉串奉奠(たまぐしほうてん)は「あれ・・・、どうだったかな」なんてふうになってしまいました。

後ろにいる参列者からは手元は見えないと思いますし、間違えてもそんなに気にしなくていいのかもしれません。
ですが、準備をちゃんとすればできるだろうことがそんなふうになってしまい、少しばかり心情的にマイナスでした。

式の作法動画でもYoutubeにアップしておいて、「もし時間があったら見ておいてくださいね」ってなっていればもっとよかったのに、と思いました。

新郎父による謝辞内容

父に、披露宴最後のほうの謝辞を依頼していました。

長年真っ当に勤め人をしてきたし、まかせて大丈夫だろうと思っていましたが、それがちょっと失敗でした。

「この場に、それはちょっとふさわしくないのではないか」という内容が含まれていたのです。

親族とはいえ、出席くださった方も、どう反応していいのか困ってしまったのではないだろうか。

あと、式場スタッフの方も結構な人数がいらして聞いていたと思われます。

そういうところで、誰かが恥ずかしく感じるような内容は避けるべきだったのではないかと。

●どういう雰囲気のものにしてほしいか(or どういうものはやめてほしいか)のリクエストをおおまかに伝える
●事前に、どういう内容かを一度聞いておく
をやっておけば、それを防ぐことができたかもしれないと反省。

レンタル衣裳返却のトラブルがあった

式場外部のレンタル衣裳屋さんにお借りして当日着用しました。

■新郎→2点
■新婦→3点
で、合計額は60万円ほど。

それを式場に配送してもらい、当日は式場内にあるビューティーサロン(美容室?)で着付けをやっていただきました。

後日、レンタル衣裳屋さんから連絡が。

小物が1つ入っていなかったというのです。

もちろん、新郎新婦はまったく心当たりがありません。

式場内ビューティーサロンの方が入れ忘れたのではないかと思うのですが、聞いてみたところよくわからなくなっているようでした。

コーリンベルトという、サスペンダー的なやつです。

恐らく、そんなに値段は張らないものだと思います。


日本製 コーリンベルトM 全6色 着物ベルト

それ1つでちょっとイヤな気持ちになってしまったのが、ガッカリでした。

どういったトーンでの連絡だったのかまではわからないのですが、新婦が「自分が疑われた」と感じたようで、若干不機嫌になってしまったのです・・・

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