あと1センチの恋 新郎新婦の格好

2014年のイギリス・ドイツ映画「あと1センチの恋」を見ました。

作品中に結婚式のシーンが出てきます。

新郎・新婦ともにイギリス人(の設定)。

ただ、生活拠点はアメリカ(ボストン)で、結婚式はそのあたりで行われているふうでしたが。

「おっ」と思ったのが、新郎の格好です。

仕事で着用するような一般的な感じのスーツでした。

ポケットチーフはしていて、ブートニアもつけていましたけれど。

ネクタイは、ちょっとお洒落だけれど、やはり仕事で着用してもおかしくない程度のもの。

ブートニアがなければ、参列者と思われてもおかしくない服装でした。

新婦は、光沢のある白いドレスで、ちょっとイブニングドレスっぽい雰囲気も。

教会から出てきて皆に祝福されている時点でその格好なので、着替えたってことではないと思います。

そういう、どちらかというとカジュアル目の服装で結婚式を挙げるケースも結構あるのでしょうかね、欧米では。

日本だと、新郎新婦は明らかにそれとわかるような、ほかの参加者とは格の違うものを着用するのがほとんどだと思いますけれど。


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